其の壱 レイヤ分け
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ドタマ部分を選択して新規に作成したファイルにコピペ。画像は自分の作業しやすい大きさで。ちなみにワタクシは300X300くらいにしてます。
ドタマファイルにどんどん表情をコピペしていき、それぞれのレイヤに分けます。表情が多いとレイヤ枚数がスゴイコトになりますが、そこは気合いで乗りきるのデス。表情レイヤには「笑顔」とか「怒り顔」とか名前をつけたほうがノチノチ作業がしやすいんでしょうケド、私はデフォルトの名前のままにしてマス。ええ。ただ単にモノグサなだけデス。
で、ドタマレイヤに合わせて表情レイヤを移動させます。フォトショであれば、左の図の赤丸の部分にある「十字ヤジルシ」のツールを使います。ナヲ、閉じた口、笑った口、半開きの口など、汎用性の高いモノ(イロイロな表情で使えそうな口)はその部分だけ独立したレイヤを作り、ほかの目鼻立ちのレイヤと組み合わせられるようにすると表情のバリエーションが豊かになりますヨ。 |
 表情移動チュウ↑ |
其の弐 主線をはっきりさせる
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顔グラ素材として利用するトキ、主線がはっきりしていたほうがメリハリがつきやすいので主線レイヤをコピーして乗算で重ねます。私は線の濃さによってマチマチなのですが、たいてー3枚のコピーを作り、1つはそのまま、1つは通常のぼかし、最後の1つは強いぼかしをかけてレイヤ合成してます。
レイヤ合成をする前に、原画の線の濃さが統一されてない場合(薄い部分があったり、ミョーに太くて濃い部分があったりとか)、線が濃い部分をコピーしたレイヤ上で消すコトによってある程度調節するコトもできます。
モチロン、ドタマレイヤだけでなく、全ての表情レイヤも同じように濃くしていきます。あとから違う表情を新たに追加したいトキのために、どれくらいレイヤを重ねたのか覚えておくとヨイかと思われます。
この作業がメンドイ人はスキャナで取りこんだ時点で太く濃い線になるようにレベル補正をしていくとヨイでしょう〜。 |
 原画そのままのブツ↑
 主線を濃くしたブツ↑
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其の参 ドタマの色塗り
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表情レイヤは非表示にしておいてドタマに色を塗ります。ワタクシの場合、髪・肌・服などをそれぞれ自動選択ツールを使ってレイヤ分けし、部分別にガシガシ塗っていきます。
実際にソザイとして使うトキは40x40ピクセルにまで縮小するので、細かいトコはかなーり適当デス。この段階ではまだ顔の部分には細かい影はつけないようにして、どんな表情にも対応できるようにしておきます。で、主線以外のドタマレイヤはさっさと結合しちゃいます。そーやってできたのが左のブツでゴザイマス。 |
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其の参 部品ごとの色ヌリヌリ
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次は表情別レイヤに沿って着色をしていきます。このトキも影レイヤ、目レイヤ、目の光レイヤなどに分けて着色していきます。まず行なう作業は鼻や口、目元の影つけ。光源を考えながら(実はあまり考えてないケド)ヌリヌリしていきましょう〜。同じように目ん玉や瞳、口元などのレイヤも着色します。
口の主線だけを表情レイヤから分けたからにはいろいろと活用しまくります。左の図を見ていただければわかるかと思いますが、口を替えただけでまったく違う表情になりますヨネ。また、違う表情レイヤにもこれらの口は使えるノデかなーり便利デス。目鼻立ちに合わせて口レイヤをバランスよく移動させて使いましょう〜。 |
 あきれてるカンジ↑
 自慢ゲなカンジ↑
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