ジジ 
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| ガド村の長老であり、ウシャスの育ての親。かなりじーさん。神々がまだ現界にいた頃、人間と神との橋渡し役を担っていた半神半人のピトリ族の生き残り。あらゆる魔術に長けており、ガド村に強力な結界を張っていたが、加齢とともにその力が弱まりつつある。ウシャスの出生の秘密やその運命を知っており、自らが封印した神器イザナミをウシャスに託す。 |
大ババ 
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| ガド島の北に位置する小さな島にあるミコ村の長老。これまたばーさん。ピトリ族であり、ジジとも知り合い。スーリアが生まれるとき、産婆として出産に立ち会った。薬の調合が得意。昼寝が趣味。 |
女神ラートリー 
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| 神々が神界に去った後も、現界に残った唯一の神。「神々の大陸」と呼ばれる地の神殿で暮らしていたが、魔物たちが現界に再び出没しはじめるのとほぼ同時に姿を消す。現界の住人たちのほとんどが彼女を信仰の対象としている。この物語の重要な鍵を握るキーパーソン。 |
暗黒神ロキ 
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| 人間の心の闇から生まれた魔神。神々との戦いで魔界に封印されたが、時間の経過とともに封印の力が弱まり、現界へと影響を及ぼしつつある。 |
従魔三神 
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| 暗黒神ロキに仕える三体の悪魔、フェンリル・ヨルムンガンド・ヘル。某レトロアニメのドロンジョ、トンズラ、ボヤッキ−的な存在。 |
カルナ 
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| スーリアの異母兄。スーリアが魔界にいたとき、彼に魔族としての教育を徹底的に叩きこみ、剣術と悪魔召還法を伝授した。スーリアと同じく、剣と暗黒魔術の使い手。残虐な性格で、苦しんでいる声を聞くのが好きらしい。極度な近眼だが、似合わないので眼鏡はかけない。 |